プロジェクトとは?タスクとは?

masaです。人生後半戦をどう生きるかを考えていくなかで、管理する軸となるものが欲しいと常々思っています。会社の経理職なら、日次、月次、四半期、年次とサイクルが決まっている業務が大半なので、軸は他の部署よりもカッチリしています。

でも、自分の人生ではどうでしょうか?誰もいつまでに何をすべきか指示がありませんよね。

ボーっとしているとあっという間に定年が来て、、、ってことになりかねないわけでして。

50過ぎまでボーっとしてきた人間がしたり顔で言うことではない、とはわかっていますが、

これ以上の時間の浪費は避けるべきだと。

そこで、目標から実際の行動までの段階を作って、

いつまでに・なにを・どのくらいまで・どのように

を整理する軸が欲しいと思うに至ったわけです。

 

目標ープロジェクトータスク-レシピ の連鎖

 

いきなり難しいことを言い出してしまいました。

実は、個々の厳密な定義って、判然としてません。用語は受け売りですが名前は何でもいいのです。

 

目標:実現したいこと。最低でも5年はかかりそうなこと

プロジェクト:目標達成のために必要なタスクの集合 単体で半年~数年

タスク:プロジェクト達成のための「作業」 30分~数時間

レシピ:タスクの手順

 

例を挙げます

目標 スティーブ・マクイーンと同じスーツが似合う男になる!

スポーツ万能でなんでも着こなしてしまうマクイーンと、スーツ姿がムリなら、着こなしのマネだけでもできるようになりたいという夢です。

頭が大きく胴長短足の典型的東洋人の骨格を持つmasaが、欧米人の骨格に合わせたスーツが似合わないのでは?という根本的な問題はありますよ。

しかし!

筋トレで体形のアウトラインは修正可能だし、着こなしも、今がダメダメ(自己評価)なmasaにとっては、「伸びしろがある」分野となります。

スポーツ万能でなんでも着こなしてしまうマクイーンと、スーツ姿がムリなら、着こなしのマネだけでもできるようになりたいという夢です。

最近、マクイーンからダニエル・クレイグにかえようかと迷い中だったりもします。

プロジェクト

1.筋トレ・ダイエット

目標となるアクション・スターの体格を分析したり、一般にスーツの似合う体形を研究し、それに自己の体形をアジャストしていくプロジェクトになります。

一般的にも、でしょうが、上述のとおり、masaの場合、一朝一夕にはいきません。

とはいえ、5年もかけるとそれ自体が目標になってしますので、第1次、第2次などと細分化することになります。

 

2.スーツの着こなし研究

単純にカネに頼って最高級の生地を使えばいいというものではない。

だれかに自慢したいとか、ブランディングとかのためではない。流行おくれのスタイルになりかねないし。

自己満足でしかないにせよ、masaなりにつかんだスーツ姿の公式を確立したい。

これも一朝一夕ではいかないし、スーツ以外に、シャツやタイ、靴といったアイテムにも造詣が深くならないと片手落ちなので複数プロジェクト並行で運用します。

タスク

プロジェクト1.筋トレ~ 内に、「逆三角形の体形を作る」というプロジェクトを設置する場合、

タスクとしては、

・筋トレ、食事により身体のアウトラインを改善・調整する

・体組成の測定記録に基づきアウトラインの管理を行う

などを設定していきます。

最後に、レシピですが、

タスク・体組成の測定記録に基づき~

に対するレシピとしては、

・体組成計を購入するか、ジムで測定してもらうか検討する

・購入する場合、機種を選定する

・実際に購入する

・測定結果を記録する

・移動平均線を引き、トレンドを把握する

 

まとめ

「タスク管理」って結構あちこちで言ってる人が多いようで、実際にmasaもセミナーに参加したことがあります。

上記の整理も、そこで知ったことの言葉だけ取り入れているだけです。

 

大きい要素(ここでは「目標」を最上位)からブレイクダウンして行動レベル(レシピ)に落とし込んでいく。

 

整理するだけで満足してしまうリスクありますが、結構楽しい作業ですよ!

上述の例は、実際にプロジェクトとして発足させるものです。

だって、自分のやりたいことの実現プランを練るわけですから!

すべては「自分と向き合うこと」からはじまる

2016年11月27日

ABOUTこの記事をかいた人

1965年生まれ 会計士試験に5回挑戦後、会計事務所に就職、現在は一般企業の経理職を20年と経理一筋に生きてきた、さすらいの会計人(びと)。 会計で社会の未来を変えることを信じている。 内向的な性格を損だと思って生きてきたが、今では独自の世界観を築くことができた(と自分では思っている)のはひたすら自己に向き合ってきたからだと確信している。 音楽は高校時代から聞き始めたモダンジャズ一筋、手塚治虫の漫画やスティーブ・マクイーン、最近はダニエル・クレイグに憧れている。